バラ色。
最近、バラ色の聖戦っている、吹石一恵主演のドラマを観ていました。モデルの才能に目覚めた主婦が、仕事と家庭のと間で揺れるストーリー。だんなは固い性格で、これがまーたヤなやつで笑。むしろ、なんでこんなんと結婚したんだ?っている根本的な疑問があるんだけれども。だんなの理解は最後まで得られず、しかし主人公はめきめきと才能を発揮しトップモデルへの道を駆け上がっていく…どーするんだろう、と思っていたら、やっぱり家庭が大事、とモデルをやめてしまった。やめたらまた平穏な日々が戻ってきて、だんなも優しくなったし、、これでいいんだーと自分に言い聞かせる日々。そんななか、モデル事務所の社長が主人公を訪ねてくる。そこで一言、「真琴、あんたには才能がある。その才能を生かさないで生きることほど辛いことはないわ。」 程なくして主人公の真琴は離婚届を置いて、子供とともに実家に戻ってしまうのだ。真琴の仕事を観に行った旦那は、そこで輝くばかりの自分の妻を目にし、しかしそれが、旦那を、離婚という答えに導いてしまう。モデルという仕事は毎日が戦いだと思う、でも俺は、家庭は安らかであってほしい、でもこれが正しい答えなのかどうかはわからないんだ、と。そして、2人は離婚しそれぞれの道を行く、というところでドラマは終了してしまった。いまどきまだこーゆーストーリーがまかり通るんだから、働く女性の苦悩というのはまだまだ解決されないのでしょう。私も常々思う。やめたら楽だろうなって。働いてお金もらうって本当に大変なことだ。守ってくれる男の人がいて、かわいい子供がいて、それでどうして満足できないんだろう。だけど、胸の奥で、まだ、もっとやれるはずだっていう気持ちが消えないのだ。


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