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孤独と責任。

医者は孤独な仕事だなと思う。人の寿命を決める権利なんてないのに、医学が進歩しただけに、どこまで患者さんを走らせつづけるのか判断を強いられる。延命治療をするのかしないのか、延命治療とはどこからどこまでを含むのか。最終的な判断は家族に決めてもらうことが多いけれども、家族だって当惑する。自分たちが患者本人の寿命を決めてしまうのでは、という思いに駆られるからだ。患者の家族にこの手の質問をしながら、私は思う。こんなことを決めるのは私でもなければ、あなたでもないのにね、と。一人の患者を助けようとしてそれが叶わなかったとき、もっと何かできたのではないか、もっと他に方法があったのではないか、多くの医者がそういう思いをするのだろう。そう考えることで成長していくものなのかもしれないけれど、それはとても辛い作業だ。そんなことを繰り返していく人生なんて耐えられない。そんなやつはやめればいいかな。おじいちゃん、私はやっぱりどこにも行けなそうだよ。
 
 ここにいて良いかと 問えば 初桜

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ネイル。

ペディキュアやってもらいました。職業柄、手は無理なので足の指です。赤をベースに白いお花が親指と中指についてるのだ。かわゆし。でも、完成まで約2時間かかるのです。私は、本を読んだり、携帯いじったりして時間が過ぎたけど、これ、手の指やってもらう人達って、一体どーしてるの!?1時間ならまだしも2時間だし…。それに、ネイリストとの距離も結構近い…。人見知り強めのかさねとしては無理です(A;´・ω・)アセアセ。
 今月から医者5年目です。やんなっちゃうわ。もう5年目。3年目になるときも4年目になるときも感じなかった焦りを感じる。まだまだ半人前だと思うけど、研修医の時に見た5年生って、もっとしっかりして見えた気がしたんだけどな(´・ω・`)ショボーン 

うららかや 白衣の襟を 立ててみる

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