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団塊ジュニアの私たちですが

4月20日の朝日新聞の声の欄に、団塊世代の子育ては失敗か、とかいう記事が載っていた。何でも、物が豊かで、与えられることが当たり前で、感謝する心が育たなかった、らしい。うーん、でもな、いくら物が豊かだって言ってもタダなわけじゃないからな。私は自分でお金稼ぐようになってから色々物を大切にするようになった気がする。で、お金とか物の大切さを実際に知るのは社会に出て、お金を稼ぐことの大変さを知ってからだと思うし、親のありがたみを知るのは、自分で子供を育てて、その大変さを知ったときだと思うし。で、人への感謝についてだが、若いうちは可能性と希望に溢れてて、どうしても傲慢になりがちだけど、何か人生の壁にぶつかって立ち止まった時に、支えてくれている人たちの存在に気づいて感謝したりするんだと思う。その文章には、例えで、進学の費用も親が出すのが当たり前だと思っている節がある、っていうのがあったからお子さんは恐らく大学生くらいなのかな。子育てが失敗だったなんて答えを出すのは極めて早すぎるのではないだろうか。そもそも、大学の進学って本当に子供が自分のためだけにするものなんかね。半分(以上?)は親のためなんじゃないのかな。親の世間体のため。ちゃんと大学に進学していいお子さんじゃないですか。十分親孝行ですよ。

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救急外来。

で、朝日新聞さんは医師の激務について書いていたわけですが、救急外来を訪れる患者さんにも原因があるということですよ。この間、日曜日の午後にやってる番組で、(あの女の子に道で料理させるやつですよ)救急についてやってて、VTRに出てきた医師が、一般の人達で救急外来をコンビニのように思ってしまっている人があまりにも多い、ということを言ってたんだが、これを見て司会者が、病院っていうのは初診は平日の午前中しかやってなくてそんな時間に行ける人なんていうのは限られている、夜に行けるところは救急外来しかないわけだから、それをコンビニ感覚と言われるのはおかしい、とか言っていた。馬鹿だねー。その考え方がコンビニ感覚だって言うの。救急外来を訪れる人のほとんどが昼間から調子が悪かった、っていうよね。で、夜になって不安になって来るんだよね。何で、明日の朝、病院に行こう、ってならんかね。昼間来たほうが検査もちゃんとできるんだよ。仕事があるから来られない?だから夜しか来られない?どうして私たちがそこまで面倒見なきゃいけないのよ。具合悪いなら都合つけて病院きてもらうしかないよ。病院行くために休みもらうのは勇気いると思うよ。でもそこは自分で頑張って伝えてもらうしかないでしょ。健康第一なんだし。仕事が休めないとか、自分の代わりがいないとか、そういうことははっきり言ってない。単に自分が休むことでまわりに迷惑を掛けてしまって非難を浴びるのが怖いだけで結局自分がかわいいってことだよ。困ったときはお互いさまなんだから、そんなことで文句いう奴は放っとけばいいし、休ませない会社なんか辞めてしまえばいい。そんな会社はだめだね。そんな会社ばっかりだとしたら日本は終わってるね。大体、日本人、働きすぎだから。全員ワーカホリック、全員ドMもいいとこ。国から変えなきゃだめって事か?やっぱ政治家なるしかないかー。 

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その後のセクハラについてだが、、

セクハラ対策委員会の先生に報告したところ、今は特に何もないってこと伝えたら、じゃあまた何かあったら言ってね、ってことでとりあえずこの件に関しては一段落しているわけだが。でもほかにも今までにもいろいろある人みたいで、この件をきっかけに辞めさせる方向に病院側は動こうとしているみたい。でも医師不足だし、難しいんだろうな。昨日の朝日新聞の一面の記事は素晴らしかった。救急医療の医師不足を書くだけでなくて、とりあえず診てもらおうと思って、とコンビニ感覚で救急医療を利用する人たちがいることを淡々と書いていて素晴らしかった。このことに関してはまた書きたいと思う。明日も早いし、もう寝なきゃ。おやすみなさい。

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